オッズと回収率とレースクラスの関係を調査【馬連/馬単/3連複】

複勝、ワイド、枠連のオッズと回収率とレースクラスとの関係を過去3年間のデータで調査したので、馬券購入の際に参考にして頂ければと思います。馬連は競馬ファンの中では人気の馬券であり、的中率と配当のバランスが良いと馬券です。馬単、3連複になると的中難易度はさらに難しくなりますが、万馬券になることも珍しくなく魅力のある馬券の一つとなっています。

それでは早速結果を確認していきます!

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馬連オッズと回収率

まず馬連オッズと回収率の関係についてです。下記グラフのようにオッズが低いほど回収率が高くなるという傾向が見られました。最も回収率が高いオッズ領域は2.0倍~5.0倍の範囲になります。

オッズ2.0倍~5.0倍の範囲内でレースクラスごとの回収率を調査してみました。結果は下記のようになっています。

「新馬」と「OP特別」に関しては回収率100%を超えているで積極的に狙いに行ってよいでしょう。

馬単オッズと回収率

次に馬単オッズと回収率の関係についてです。調査結果は下のグラフのようになっており、オッズが低いほど回収率が高くなっていることが読み取れます。特に回収率が高いオッズ領域は1.0倍~5.0倍です。

オッズ1.0倍~5.0倍の領域の範囲内で、さらにレースクラスごとの回収率を調査してみました。「新馬」「OP特別」「G2」のクラスで約120%と高い回収率であることが確認できます。

3連複オッズと回収率

最後に3連複のオッズと回収率の関係についてです。3連複の場合も馬連や馬単と同様にオッズが低いほど回収率が高くなる傾向になっています。最も回収率が高い領域は1.0倍~10倍の範囲です。

1.0倍~10倍の範囲内で、レースクラスごとに回収率の調査を行いました。G1に関しては回収率140%と高い数字を記録しています。その他、「新馬」や「G2」に関してもほぼ回収率100%を記録しています。

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