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質の高い睡眠を得るための良い習慣と悪い習慣

寝る前のスマホは睡眠に良くないと分かっていても、ついついLINEやSNSをチェックしたりしてしまいますよね。今回は睡眠に良い習慣と悪い習慣を簡単にまとめてみましたのでご紹介します。

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良い習慣

朝起きたら朝日を浴びる

人間のリズムはもとも25時間と言われており、朝日を浴びることでリセットすることができます。朝どんなに眠くてもまずは朝日を浴びて体内時計をリセットすれば、夜には自然に眠ることができるようになります。

昼過ぎに20分以内の昼寝をする

昼寝は午後のパフォーマンスを上げるために非常に有効です。眠くなくとも10分~20分の昼寝をすることをおすすめします。ただし、20分以上の昼寝はしてはいけません。昼寝の時間が長くなると深い眠りに入ってしまい、目覚めも悪くパフォーマンスも逆に悪くなってしまいます。

軽い運動を行う

運動することで夜に自然に眠れるようになります。まとまった運動の時間が取れない方は、帰宅までに1駅歩いたり、エレベータを使わずに家に帰るだけでも良いでしょう。

寝る数時間前に入浴する

人は深部体温が高い状態から低い状態になるにつれて、眠気が増すようになっています。入浴によって深部体温を上げておき、入浴後に自然に深部体温が下がることによって自然に眠れるようになります。

休日もいつも通り起床する

休日はいつもより寝たい方もいますよね。できれば休日もいつもと同じ時間帯に起床するようにしましょう。週末にリズムが崩れると月曜日の負担が大きくなります。

悪い習慣

寝る2~3時間前に食べる

就寝時に食べ物が十分に消化されていない状態だと、就寝時に胃に負担がかかるため良質な睡眠を得ることができません。

午後3時以降に昼寝する

昼寝をしても良いリミットは午後3時までと言われています。午後3時以降に昼寝をしてしまうと生活リズムが崩れるため注意しましょう。

寝る前にスマホやテレビを見る

寝る前にテレビやスマホを見ると、その光で脳が睡眠モードに入ることができません。寝る前はスマホを見ないようにしましょう。また、寝る前は徐々に照明を暗くしていくことも有効です。

睡眠薬に頼る

睡眠薬を飲むかどうかの判断はお医者さんに相談してからにしましょう。生活リズムを整えるために睡眠薬を処方されることもありますが、独断で睡眠薬を服用するのはやめましょう。睡眠薬は依存性があるため、飲み続けていると効果が少なくなっていきます。

まとめ

いかかでしょうか?良い睡眠がとれていると高いパフォーマンスを発揮することができます。逆に睡眠不足が続くと思考力や集中力が低下しうつ症状がでてくることもあります。ぜひ一度生活習慣を見直してみましょう。

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