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ロト6で高配当を狙える抽選数字が判明

一攫千金を狙える宝くじの1つとしてロト6があります。ロト6の配当金は当選者の数で分配されるため、当たったときのことを考えるとできるだけ他の参加者が選ばない数字を選ぶことが配当金を上げるためのポイントになります。

ここでは、ロト6の過去の抽選結果から、出やすい数字、出にくい数字、配当が高くなる数字について検証しましたので紹介します。

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過去の珍事件

海外人気ドラマ「LOST」の話の中で謎の数字の暗号が頻繁にでてきます。

その数字は「4 8 15 16 23 42」です。ちょうどロト6にも使える6つの数字です。世の中にはこの数字を選び続けている人もいるでしょう。

そして、事件は2012年6月9日に起こりました。そのときの結果がこちら!

2等が57100円!?

しかも3470口も!!

ロストに出てくる数字の暗号「4 8 15 16 23 42」を選んでいれば2等が当たる現象が発生ししました!やはりこの数字を選んだ人は多いですが、配当金は平等に分配されるため、通常1000万円前後の配当金が57100円になってしまっています。

さらに3等の方が当せん人数が少ないため、3等の配当の方が2等の配当よりも多いという結果になっています。

当選するときのことを考えるならば、他の参加者ができるだけ選ばない数字を選びたいところですよね。

次の章から選ばれにくい数字の検証結果の説明をしたいと思います。

期待値

ロト6の数字の検証をする前に、まず期待値の計算方法の復習をしておきましょう。

例えばサイコロを振って、出た目の数に応じて報酬がもらえるケースを考えてみます。

以下の2つのケースの場合どちらがお得でしょうか?

  1. 出た目が4以下なら1200円
  2. 出た目が5以上なら1800円

どちらがお得かを議論する場合は期待値を計算することで判断できます。期待値は発生する確率×報酬で計算することができます。

1のパターンは発生する確率が4/6で、報酬が1200円なので、期待値は800円になります。

2のパターンは発生する確率が2/6で、報酬が1800円なので、期待値は600円になります。

期待値が高い方を選択するほうが、長期的には有利な選択肢になります。

この話をロト6に置き換えたときに、確率は抽選数字の出やすさを表し、報酬は抽選数字のお得度を表します。抽選数字の出やすさを検証することと、抽選数字のお得度(みんなが選ばない数字)を検証することで期待値を計算していきます。

出やすい数字

それではまず出やすい数字から検証していきます。抽選に使用されるボールは計量を行い、しっかりシャフルしているので、基本的にはどの数字も同じ確率で選出されるようになっています。

しかし、サイコロのようにやや重心が傾いていて、正確には1/6の確率出ないこともありますので、厳密に言うと出やすい数字、出にくい数字というの存在するはずです。

出やすい数字の検証方法は簡単です。単純に出た回数の統計を取り確率を計算するだけで算出できます。データは約1250回分の抽選結果の中から本数字に選出された数字のみを使用しています。結果はこちらです。

横軸が抽選数字で縦軸が確率です。棒の高さが低いほど出にくく、棒の高さが高いほど出やすい数字になります。

このデータによると6や27が出やすく、9が最も出にくい結果となっています。

報酬が高い数字

次に報酬が高い数字の検証です。これはどのように考えるかというと、ある数字が抽選数字に表れたときに、その時の配当金の平均を計算することで算出できそうです。

例えば7番の数字が過去に3回的中したとして、その配当金が800円,1200円,700円だったなら、平均を計算し900円になります。これをそれぞれの抽選数字ごとに計算することで、報酬が高い数字、つまり他の参加者が選ばないお得な数字を算出することができます。

今回配当金の計算に使用した数字は4等の数字になります。4等は当選者の数が多く、最もばらつきが少ないと考えられるので4等を選択しました。ちなみに5等の場合は一律1000円なので、今回の計算に使用することはできません。

報酬が高い数字の検証結果はこちらになります。

この結果を見ると43が最も報酬が高い数字で、8が最も報酬が少ない数字になります。

誕生日の日付を選ぶ人が多いのかもしれませんが、誕生日の日付がない32以降の数字は、やや他の数字よりもお得な数字になっているようにも見えます。

期待値が高い数字

それでは最後に期待値が高い数字の確認です。いくら報酬が高い数字を選んでも、その数字の出る確率が低いと意味がないですよね?

そこで、最初に話した期待値を計算します。ロト6で出やすい数字(確率)とお得な数字(報酬)が分かったので、これらを掛け算することで期待値を計算します。結果はこちら!
この結果から見ると20,31,43が期待値が高い数字になります。逆に期待値が低い数字は7,9になっています。イメージしやすくすると、7や9は出やすい数字でもあるし、みんなが選びやすい数字ということにもなります。適当に選ぶにしても7,9は避けた方が良いでしょう。

逆に20,31,43を積極的に選ぶことで高配当が期待できます。ただし、注意点があります。

もし仮にこの情報が拡散されたりすると20,31,43は逆に人気の数字になるので、報酬が低くなる可能性があります。このことは認識しておいた方がよいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?宝くじはやはり運が必要です。しかし、自分で数字を選ぶロト6の場合はわずかですが、配当金や当選確率を上げることが可能です。ここでの情報(特に期待値のグラフ)を有効活用して6つの数字選びに利用してみてはいかがでしょうか?

数字の組み合わせに関する記事もこちらにまとめました!

 

 

 

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