【DBD】これを覚えればヒルビリーでキラーランク1になれる!!

DBDのヒルビリーでキラーランク1を達成したので、コツをまとめてみました。なかなかヒルビリーで上手くなれない人や、これからヒルビリーを始めてみようという初心者の参考になればと思います。

◆DBDマップ

【DBD】日本語版25マップ一覧を公開!!

①初心者用アドバイス

(準備中)

②中級者用アドバイス

中級者から上級者になるためのアドバイス30選

③上級者用アドバイス

そこまでやるか!?上級者のための小技テクニック18選

ここでは下記の3点について説明していきたいと思います。

  1. チェーンソーダッシュ
  2. チェーンソーの一撃攻撃
  3. パーク構成について

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チェーンソーダッシュ

まずはチェーンソーダッシュについてです。

操作方法は簡単でPS4の場合はL2ボタンを長押しするだけです。3秒ほどでチャージが溜まり高速移動が開始します。移動中はスティックで少しだけ移動方向を変えることができます。

基本編

基本的には「習うより慣れろ」ですね。実際に高速移動してみましょう。ポイントは2つあります。

1.できるだけ長い距離を走行する

基本的にプレイ中は発電機間を往復することになりますが、できるだけ直線を確保できるルートでチェーンソーダッシュをしましょう。

高速移動中は少しだけカーブすることもできますが、基本は直線のルートをイメージしましょう。

慣れてきたらマップ内をグルグル回る練習をしてみてもよいかもしれません。

曲がれるカーブ、曲がれないカーブを見極めてコース取りができるようになれば初心者卒業ですね。

2.障害物にぶつからない

上級者でもやってしまいますが、チェーンソーダッシュをしたまま障害物にぶつかると数秒クールダウン時間が生じ、行動ができなくなります。レベルが高い争いになるとこのクールダウン時間があるかないかで結果が変わってくることもあります。

ぶつかりそうと感じた場合には無理せずにチェーンソーダッシュを中断するようにしましょう

応用編

応用編というほどでもないですが、サバイバーを騙す方法を紹介します。

チェーンソー移動を開始するとチェーンソーの大きな音がします。サバイバーはこの音を聞いて、ヒルビリーが高速移動したかを判断します。

例えばフックにサバイバーが吊るされたケースを考えてみましょう。

フック付近にいるヒルビリーが大きなチェーンソーの音を立てたら、サバイバーは高速移動を使ってフックから遠くへ行ったと判断します。チェーンソーの大きな音を合図に救助しにいくケースも見られます。

そこで対策として次のようなフェイントをかけてみるのもよいでしょう。

サバイバーが吊られているフック方向を見ながら、直線ルートを確保しつつ後ずさりしながら、チェーンソーのチャージを溜めてみましょう。

大きな音に騙されてサバイバーが救助するかもしれません。その瞬間に高速移動することで、負傷者のところへ急接近できることがあります。

チェーンソーの一撃攻撃

次にチェーンソーでの攻撃方法について説明します。いかにチェーンソーで一撃攻撃できるかがポイントになります。はじめは上手くいかないかもしれませんが、徐々に慣れてくると思います。

基本編

チェーンソー攻撃はチェーンソーダッシュの延長線上です。つまり、チェーンソーダッシュでサバイバーに衝突することでチェーンソー攻撃が成立します。

ポイントを3つほど紹介します。

1.サバイバーの近くでチェーンソー攻撃をする

チェーンソー攻撃を当てるためにはある程度サバイバーとの距離が近くないと難しいです。理由としてはチェーンソー攻撃は基本的に直進するため、カーブするのが難しいためです。

サバイバーに近づいてからチェーンソーを出すようにしましょう。

2.サバイバーの動きを読む

チェーンソー攻撃がうまくいくかどうかの最大のポイントはいかにサバイバーの動きを読めるかどうかに尽きると思います。サバイバーもチェーンソー攻撃を避けるために、右往左往してなんとか回避しようとします。

ここは経験を積むしかないのですが、いろんな回避パターンを経験しながらサバイバーに当たりやすいパターンを身に着けていきましょう。

急旋回したり、逆走したり、グルグル回ったりとサバイバーは好き勝手やりたい放題の回避をしてきます。

当たらなくても落ち込む必要はありません。特に上級サバイバーに当てるのは難しいですから(涙)コツコツ練習すれば上達していくはずです。

3.パレットを倒す動作を先読みする

チェイスしているとそろそろパレットを倒すだろうなという感覚が身についてくると思います。そういったときはパレットを倒す直前からチェーンソーを準備しておくと、パレットが倒された後もスムーズに追跡を続けることができます。

応用編

応用編としていくつか事例を紹介します。

逆方向に逃げるサバイバー

サバイバーはいろいろな回避方法を行いますが、なかでも覚えておいて損はないのは、キラーの進行方向とは逆方向に逃げるサバイバーです。

対策としては下のアニメーションのように下がりながらチェーンソーを準備すれば上手く行くことが多いです。一旦後ろへ下がってみるとサバイバーを冷静に見ることができるので、なかなか上手く行かない人は一度下がってみることをおすすめします。

ロッカーを使うサバイバー

上級サバイバーになるとチェーンソー攻撃発動直前にロッカーに入ることで、チェーンソー攻撃を回避する人もいます。

対策としてはチェーンソー攻撃を行う直前に、チャージを一時解除して、チャージを溜めた状態のままにします。こうすることでロッカーから出てきた瞬間にチェーンソー攻撃を当てることができます。

それでもロッカーから出てこなければチャージをやめてロッカーを開けてみましょう。

パレットを倒さないサバイバー

基本編でサバイバーがパレットを倒しそうな場合は、チェーンソーを準備するということを説明しました。

しかし、上級サバイバーになるとチェーンソー動作をしたら、あえてパレットを倒さずに逃走を続ける人もいます。パレットを温存しながら逃走している感じですね。

この対策としては、思い切ってパレットを倒される覚悟で強引にチェーンソー攻撃を当てに行くと意外と面白いかもしれません。サバイバーもパレットを壊すためにチェーンソーを使うだろうと予測したはずですが、まさかチェーンソー攻撃が飛んでくるとは思っていません。

ある程度ランクが高くなってくるとこの攻撃は有効のように感じました。

なかなか当てられない時は・・・

通常チャージしてから3秒後くらいにチェーンソーアタックが発生しますが、あえてチャージをフルにせず中途半端な状態にすればチャージしてから攻撃するまでの時間を遅延させることができます。

どうしても当てるのが難しい場合はこのようなタイムラグを利用してみましょう。サバイバーの回避行動がスローモーションのようにゆっくり見えることもあります。

パークについて

ここまでパークについて触れていませんでしたが、キラーランク1になったときのパークを紹介しておきたいと思います。

基本的にパークはお好みで良いと思います。私の場合トーテムが関与するパークは使用するのを避けました。

理由としてはトーテムを壊されるか壊されないかでゲームが左右されると実力なのか運なのかが区別が付かないと思ったからです。あとはトーテムが壊された時の絶望感が嫌いなのもありますね(笑)

というわけで私が使っていたパークは下記4つになります。

1.不安の元凶

⇒キラーの周辺にいるとスキルチェックが難しくなる(決死の一撃にも有効)

2.死恐怖症

⇒負傷状態、瀕死状態、フックに吊られている人数が増えるほど作業が遅延する

3.オーバーチャージ

⇒発電機再修理時に難しいスキルチェックを要求される

4.鹿猟師

⇒瀕死状態のサバイバーのシルエットが見える

私のプレイスタイルではこの組み合わせが良いという結論になりましたが、自分にあったパークを模索してみるのが良いと思います。

ちなみにアドオンはほとんど使用していませんでした。チェーンソーの曲がり具合とかチャージ時間の短縮等ありますが、それらを使うといつもの感覚が狂ってしまうからです。

チェーンソーの再使用時間が短くなるものなど影響なさそうなものであれば良いかもしれませんね。

おわりに

DBDはマップや地形や発電機の位置など運の要素も大きく影響します。ベストなプレイをしたつもりでも結果がイマイチというケースも少なくありません。私もランク1の時に1回もサバイバーをフックに吊るせずに終わったゲームを経験したこともあります。

キラーをプレイし続けるとサバイバーに煽られたり、上手く行かずストレスがたまることもあります。なんのためにゲームをやってるのやら(笑)

キラーランク1を目指そうと思う人はある程度のストレスがかかることを想定してチャレンジした方がいいかもしれません。

ここまで書いておいてなんですが、キラーランク1になったとしても特に名誉はなく自己満足で終わってしまうかもしれません。ゲームを楽しむという意味ではランクにこだわらないスタイルが良いかもしれません。
それでもキラーランク1を目指す方は是非ここに記載したコツを参考にして頂ければと思います

以上お付き合い頂きありがとうございました!

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