ボールは重いほどストライクが出やすい!

ピンを倒すにはボールは重いほど有利です。実際にどのように有利なのでしょうか?ここではハウスボールとマイボールそれぞれのケースについて説明していきます。

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ハウスボールの場合

まずハウスボールで投げる場合ですが、一般的に球種はストレートで投げる方が多いと思います。この場合ボールの重さはそれほどスコアには影響しません。ストレートボールで投げる場合は2投目にスペアを取ることがスコアアップにつながるので、指のサイズ等を考えてコントロールしやすいハウスボールを選ぶと良いでしょう。

ただし、極端に軽いボール(例えば7ポンド以下)はお勧めしません。というのも1投目に1番ピンに当たったとしてもスプリットになるケースが多くなるからです。ストレートボールでもわずかですが、やはりボールが重い方がストライクが出やすいです。可能なら重いボールを選択するようにしましょう。

マイボールの場合

次にマイボールで投げる場合ですが、一般的に球種はフックやカーブで投げる方が多いと思います。マイボールでは重ければ重いほどストライク率に大きな差がついてきます。

マイボールに関する記事はこちら

ボールの力は縦方向の力と横方向の力に分けることができるのですが、ストライクを生み出すためには横方向の力が不可欠です。

しかし、横方向の力を加える手段は少なく、

①角度をつけて投げる

②回転を強くする

③ボールを重くする

の3種類しかありません。ストライクを量産するためにはボールは重ければ重いほど有利になります。上級者やプロの方でもボールを1ポンド軽くするだけで大きくストライク率が下がることでしょう。ボールが軽いとどうしても10番ピンが残りやすくなります。

また、1投目に5番ピンが残ってしまう方はボールが軽すぎる可能性があります。可能であればできるだけ重いボールを選択することをお勧めします。

1ピンだけ残る理由はこちらの記事に整理しました

まとめ

成人男性のマイボウラーの大多数は15ポンドを使っています。女性でも15ポンドを使っていらっしゃる方をみかけます。14ポンド以下の方はボールを重くするだけで、ストライク率がアップする可能性があります。検討してみてはいかがでしょうか?

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